中古車オークションの「当たり」
車庫証明や、中古車のナンバー取得などの手続きも自分で行えば安くなりますが、見舞われるな資料を揃え、国土交通省の陸運詰め所へ行き、自分で手続きを行うのは結構厄介です。
その辺りの雇用も登録納車費用に含まれています。
見積りはこれ以上は詳しいものは出てこないと思いますし、私も何度か中古車オークションで買って乗っていますが、内容はこのくらいの感じで、見積書一枚に書いてある程度です。
ここのサイトの関連中古車オークション雑誌にも中古車購入の詳しい諸費用について毎号解説していますが、この程度です。
あとは、中古車屋によって、納車整備費用が違う程度ですが、バッテリーを新品にしたり、エンジンオイルやブレーキオイルを新品にするなどが大半です。
それと、整備保証が3ヶ月とか6ヶ月とかあるかと思いますが、これは確認しておいた方が良いでしょう。
それと大事なのは、任意安全網です。車両安全網と盗難安全網も付帯しておいた方が良いでしょう。
安全網代も20万円を超えるかもしれませんが、高級外車は盗難されることが大部分、ベンツやBMWジャガー、ポルシェなどは特に盗難が目立っていると聞いています。
せっかく買っても盗まれてはどうにねなりません。盗まれたら、まずは出てこないでしょうし、数日のうちに闇の組織で外国に売られていると思います。
とにかく、盗難安全網は必ず入っておく方が良いでしょう。
私は国産車の中古のスポーツカーですが、買って数年は盗難安全網に入っていました。
中古車オークションで車を購入する時、どうしても値段が安い方に目が行きがちです。
予算に限りがある方の場合、特にそうでしょう。
しかし、中古車販売店に並ぶ時、その車両はどこかからか仕入れて来ているはずです。
もし、高く仕入れているのなら、安くする事は無理です。
安いものには安いなりの理由が、必ずあります。
「高く売れない理由」が。
販売店は「高く売りたい」はずなのです。
商売ですから当然ですね。
中古車オークションには、確かに「アタリ」の車両もあります。
ですが、それを見つけるためには、車を見る目と、いくばくかの運も見舞われるでしょう。
同じ値段、同じグレード、同じ走行区間であっても、前の所有者の管理で、驚くほど程度が変わるのが中古車です。
「前の所有者がとにかくきちんと大事にしていた車」と「乗りっぱなしの前の所有者」「惨事で修復歴もある車」の見極めが出来るなら、予算の枠内で、何台も見て回って、その中で最も程度のいいものを買うのはいいでしょう。
ですが、中古車オークションは選んで買った時点で、基本的には自己責任です。
保証が切れた車の場合、いくばくかの出費を覚悟する見舞われるがある車両もあり得ます。
2010年08月11日 |
カテゴリ: 中古車オークション代行